
● カーネーション以外の人気の鉢花をご紹介致します。

ミニペラルゴ二ウム (ビオラ)

クレマチス 大輪系

イングリュシュラベンダー

アジサイピンク系

カランコエ

ブーゲンビレア

ファレノプシス(胡蝶蘭)

カラー (各色)

マーガレット

アンスリウム

アルストロメリア

アジサイ (ダンスパーティ)
※ 店舗により取扱いがない場合が御座います。 お近くのビバホームへお問合せ下さい。
カーネーションの由来
カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからのようです。 十字架に架けられたキリストに聖母マリアが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代では、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語『CORONA』にちなんで『CARNATION』と名付けられたといいます。 そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つのようです。

母の日の由来

日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは、明治の末期頃で、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。 昭和に入ると3月6日を『母の日』としていました。この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。現在のようになったのは、戦後しばらくたってからだと言われています。 また、一般に広く知れわたったのは1937年(昭和12年)森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。
カーネーションを上手に育てるコツ!
★ 母の日のカーネーション
気持ちのこもったプレゼント、大切に育てたいですねっ
『カーネーションの育て方』ポイントを抑えれば、長く花が楽しめます。
■置き場
日当たりと風通しのよい場所に置きます。
高温多湿が苦手なので、雨が直接あたると病気が発生しやすくなります。
つぼみの花が開くためには十分な日光が必要です。
室内では日光や風通しが不足がちになり花色があせたり、花が開かない原因になります。
(室内で花を楽しんだら 屋外で十分に日光にあてるようにしましょう。
■水やり
水やりは花や葉にかからないように株元の土に与えましょう。
(土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えます。)
高温多湿が苦手なので、雨が直接あたると病気が発生しやすくなります。
土が湿っているのに水やりをすると、根腐れをおこして枯れてしまいます。
※乾いたら水をやるを徹底しましょう!
■お手入れ
水やりは花や葉にかからないように株元の土に与えましょう。
(土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えます。)
高温多湿が苦手なので、雨が直接あたると病気が発生しやすくなります。
土が湿っているのに水やりをすると、根腐れをおこして枯れてしまいます。
※乾いたら水をやるを徹底しましょう!