コンシンネ

コンシンネ
  コンシンネ

育てやすさ
A
A:育てやすい

 科名/リュウケツジュ科
 学名/Dracaena marginata (=D.concinna)  
 植物分類/常緑低木
 別名/ベニフクリンセンネンボク
 草丈/~120cm
 花言葉/真実さ
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肥料                        
水やり                        


植え替え                        
                         
                         

▼コンシンネの育て方のポイント

●置き場所

直射日光に当てた方が葉の色つやがよくなります。午前中直射日光が当たり午後から日陰になるようなところが最適です。冬は7℃以上のなるべく暖かくて日当たりのよい室内に置いてください。高温多湿を好む植物ですので、生育の適温は20~30℃です。耐寒性はやや弱いが、乾かし気味にすれば、普通の室内なら越冬できます。

●水やり

生育期には水を多めで、葉水もよく与えます。高温時の乾燥には弱く、乾燥すれば葉が垂れ、葉先が枯れ込んだり、ハダニが発生する原因になります。冬はやや控えめにし、葉水はときどき与えてください。
【 ハイドロカルチャーの場合】
水位計の赤いゲージがminになってからoptの位置まで入れてください。

●肥料の与え方

夏の生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回ぐらいの割合で置肥します。肥料が多すぎると斑がぼけてきます。冬は必要ありません。

●植え替え

5~6月が植え替えの適期です。2年に1回が目安でおこなってください。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えてください。伸びすぎた枝は切りつめてください。