フローリングの施工【和室編】

フローリングの施工【和室編】

和室(畳)からフローリングへのリフォームの方法のご紹介です。ビバホーム・ムサシはフロア材の品揃えが豊富!お気に入りのデザインのフロア材でリフォームに挑戦してみましょう!

 

用意するもの

 

・フローリング材

・捨て張り合板(厚さ12mm以上)

・根太(下地用角材)

・金づち

・ポンチ(釘締め)

・丸のこorのこぎり

・断熱材

・巾木

施工方法

1. 今ある床材(畳)をはがします

2. 根太を使って下地のかさ上げをし、断熱材を入れます

①根太は、根太の中心から中心まで303mm間隔で並べ、打ち付けには丸くぎを使います。

②さらに上から直角に根太を施工します。

③根太の隙間に断熱材を入れます。

④その上から捨て張り合板を貼ります。

3. フローリングを仮置きします。

実がきちんと組み合わさり、釘打ちができるように並べます。

基本的には、1枚目の左となりに2枚目を。寸法は部屋に合わせてカットします。3枚目は右側をカットし、5枚目として反対側に使用します。

この流れを繰り返し、残りを並べます。

最後の一枚は取り外しが困難な為、置かずに残します。

4. フローリングの施工

※捨て張り工法用ボンドを使用すると、床がきしみにくくなります。

①釘は、凸実部から38mmフロア釘を斜めに打ち込みます。打ち込みの際は角を傷つけないように釘締めを使って最後まで打ち込みます。

②最後の列まで続けて施工していきます。

③最後の列は直角に釘を打つか、接着剤だけで固定します。

④壁際に巾木を床材用ボンドで接着して完成です。