
父の日に人気の花と植物を用意しております。
● 父の日と言えば 薔薇(バラ)が人気でしたが最近では色々な植物が人気があるようです。

商品名:ミニバラ
■ 父の日に贈る場合、白と黄色は人気があります。
『白いバラ』は、花言葉に「尊敬」という意味を持ち、お父さんに贈るには最適な花です。 しかし、『白』は亡くなった父に贈るという説を気にして避ける場合があります。
その他 黄色のバラは、父の日のイメージカラーということもあり、父の日が近くなると花屋さんでもよく見かけます。 しかし、黄色いバラの花言葉(嫉妬)から来るマイナスイメージを気にして避ける場合があります。
【花言葉 『愛情』 『輝かしい』 『清純』】

商品名:向日葵(ひまわり)
バラと並んで父の日の人気の花です。 太陽のようなひまわりは、お父さんのプレゼントにピッタリ!
お父さんに気軽に贈れる誰もが知っている代表的な花です。
黄色は父の日のイメージカラーで、ここ最近は非常に人気が高いお花です。
【花言葉 「あこがれ」 「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」「熱愛」「光輝」】

商品名:胡蝶蘭(こちょうらん)
贈り物に人気の高い胡蝶蘭は育てるのが難しいイメージがあります。
花の色などでも花言葉は違いますが、胡蝶蘭の花言葉 『幸福が飛んでくる』の意味があり贈り物には
最適です。
【花言葉 『幸福が飛んでくる』『変わらぬ愛』】

商品名:百合(ゆり)
「子の愛」という花言葉を持つ ゆり。 ゆりの持つ香りのとりこになる方も多いお花です。
【花言葉 『純潔 :壮大な美』 】

商品名:観葉 ガジュマル
育てるのが簡単なことから最近では観葉植物を贈る方も増えております。
観葉植物は1年中緑を楽しめるので、「花言葉」とともに選ぶことが多いようです。
デスクやリビングテーブルなどの近くに植物があると癒されます♪
【花言葉 『ガジュマル = 健康:幸福 』】

商品名:ミニ観葉
育てるのが簡単なことから最近では観葉植物を贈る方も増えております。
観葉植物は1年中緑を楽しめるので、「花言葉」とともに選ぶことが多いようです。
デスクやリビングテーブルなどの近くに植物があると癒されます♪
父の日の由来
6月第3日曜日行われる記念日です。
1909年にアメリカ・ワシントン州のソナラ・ドッド(ジョン・ブルース・ドッド)夫人が、自分を男手1つで育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。
『1909年6月19日で、第3日曜日』
すでに母の日が存在しており、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったことが起源と言われています。提唱者であるドット夫人が幼少期に南北戦争が勃発し、父親が召集され、ドット夫人を含む子供6人を母親が1人で育てその果てに、過労が祟り父親の復員後まもなく過労によってこの世をさってしまいます。それ以来、父親が男手1つでドット夫人を含む6人の子供たちを育て上げ、子供たちの成長を見届けるかのように、子供達が皆成人した後、亡くなりました。1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソン政権時にに父の日が認知されるようになり、1972年(昭和47年)にアメリカでは国民の祝日に制定されました。
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラを贈ることが慣例化されるきっかけとなったのは、提唱者のドット夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。
お花の管理とお手入れ
<ミニバラを元気に育てる。 > 非常に育てやすい(性質が強健)
育てやすいミニバラを楽しみましょう。
■土
- 薔薇専用の土を使い育てましょう。
■鉢の大きさ
- 今植わっている鉢、苗よりもひと回り大きい鉢に植えましょう。
※例 3.5号ポット(10cmポット)のミニバラの場合4号鉢、5号鉢がいいです。
■水やり
- 水やりをするときは葉っぱや花にかけると傷んだり、傷口から病気が入ったりします。
できるだけ葉っぱなどにかからないよう、根元に水をあげましょう
※枯れた葉などを摘み取ってあげると病気などにかかりにくいです。 - 土の表面が乾いてきたらたっぷりとあげましょう。何度も水をやると根が腐ってしまうのでご注意が必要です。
出来る限り朝、夕方に水やりをしましょう。 - 土が湿っているのに水やりをすると、根腐れをおこして枯れてしまいます。
※乾いたら水をやるを徹底しましょう!
■置き場所
- 日当たりの良いところにおきましょう。玄関先や軒下等がベストです。
直接雨があたると病気になりやすい原因になります。
室内で育てる場合は明るい窓辺がおすすめです。
<『ひまわり』の育て方 > 非常に育てやすい(性質が強健)
■水やり
- ひまわりは暑さに強い植物ですが水やりを忘れてしまうと、枯れてしまいます。
毎朝適度にに水をあげてください。水やりの仕方は、土の表面、葉茎の全体に水を掛けてやって下さい。
※与えすぎには注意して下さい。枯れの原因になります。
■肥料
- ひまわりを元気に育てるために、液体肥料を適度に与えましょう。
■土
- 草花用の培養土で植えて下さい。
■花が咲き終わったら?
- 花が咲きやがて花は枯れます。そうしたら種の実りが始まり、花が枯れてから一ヶ月以上が経てば採種可能な時期になります。
茎ごと花を切り、日中風通しの良いところに置き2~3週間くらい乾燥させます。
十分に乾いたら種をとり紙袋や新聞紙などに入れて涼しいところに保管し来年に備えましょう。
<胡蝶蘭の管理方法とお手入れ>
■寿命
- 出荷から3ヶ月程咲き続ける。(但し、温度等の条件に異なる)
■水やり
- 水苔やバークが乾いたら水を与える。(毎日やる必要なし)
- 目安 5~10日に1回
- 株元にたっぷり与える。(受け皿に溜まった水は捨てる。)
- 陶器鉢に穴が開いているかいないか注意!
■温度
- 冬場最低15℃を保つ。夏場30℃を超えないように。
- ご自宅のリビングなど、普段の生活で人が快適に過ごせる場所に置くと良い。
- 【夏場】蒸れに注意し、風通しの良いところに置く。
- 【冬場】玄関など寒い場所は、適しません。
- 【冬場】カーテン越しや出窓に置く場合は、日中は暖かいので良いのですが、
- 夜間、冷えて花が傷む原因になります。心配な場合は、夜間はカーテン
部屋の内側(部屋の中の暖かい場所)に移動させる。 - 【店内】冬場:冷たい風(外気からの風)があたらない、なるべく暖かい場所。
■嫌いな物
- タバコの煙、殺虫剤 (花が傷む原因)
■光
- 直射日光を嫌います。窓際に置くときは、レースのカーテン等をしてある所に飾る.
■花が咲き終わったら?
- 花が咲きやがて花は枯れます。そうしたら種の実りが始まり、花が枯れてから一ヶ月以上が経てば採種可能な時期になります。
観葉植物の管理とお手入れ
<『ガジュマル』 >
耐陰性がある 日陰に強い植物です。 冬、ガラス越しの光にあてる 。
※ 直射日光を避け、カーテン越しの室内で育てる。
■温度
- 室内なら冬越し可能・最低温度5℃以上
■育てやすさ
- 非常に育てやすい(性質が強健)
■水やり
- 土の表面が乾いたらたっぷりあたえて下さい。
※受け皿に水がたまっていると根腐れの原因になるので溜まった水は捨てましょう。
■植えかえ
- 最近元気がない?根が張りがきつくなった? などの場合は観葉植物専用の土で植えかえをしましょう。
※注意 根を切らないようにやさしく根についた土を落とし植えかえましょう。
■ガジュマルの云われ
- 幸福をもたらす精霊が宿っている木とも言われている観葉植物で 父の日にピッタリな植物です。
< 『 ユッカ・エレファンティペス 』>
耐陰性がある 日陰に強い植物です。 冬、ガラス越しの光にあてる 。
※ 直射日光を避け、カーテン越しの室内で育てる。
■温度
- 室内なら冬越し可能・最低温度5℃以上
■育てやすさ
- 非常に育てやすい(性質が強健)
■水やり
- 土の表面が乾いたらたっぷりあたえて下さい。
※受け皿に水がたまっていると根腐れの原因になるので溜まった水は捨てましょう。
■植えかえ
- 最近元気がない?根が張りがきつくなった? などの場合は観葉植物専用の土で植えかえをしましょう。
※注意 根を切らないようにやさしく根についた土を落とし植えかえましょう。
パキラは、樹勢が強いので、どこに置いても元気に育つ観葉植物です。新築や開店や引越、結婚、移転、などにも最適です。
< 『 パキラ』>
耐陰性がある 日陰に強い植物です。 冬、ガラス越しの光にあてる 。
※ 直射日光を避け、カーテン越しの室内で育てる。
■温度
- 室内なら冬越し可能・最低温度5℃以上
■育てやすさ
- 非常に育てやすい(性質が強健)
■水やり
- 土の表面が乾いたらたっぷりあたえて下さい。
※受け皿に水がたまっていると根腐れの原因になるので溜まった水は捨てましょう。
■植えかえ
- 最近元気がない?根が張りがきつくなった? などの場合は観葉植物専用の土で植えかえをしましょう。
※注意 根を切らないようにやさしく根についた土を落とし植えかえましょう。
ユッカは別名「青年の木」と呼ばれ、葉は垂れ下がらずに上に向かって生えるのが特長的な植物です。
耐寒性がとても強く、乾燥にも強い育てやすい観葉植物です。
贈り物としてもとても人気があります。
< 『 マッサン・ゲアナ 』>
明るい室内で管理しましょう。
※ 直射日光を避け、カーテン越しの室内で育てる。
■温度
- 室内なら冬越し可能・最低温度5℃以上
■育てやすさ
- 寒さに弱いので比較的温かい室内で管理しましょう。
■水やり
- 土の表面が乾いたらたっぷりあたえて下さい。
※受け皿に水がたまっていると根腐れの原因になるので溜まった水は捨てましょう。
■植えかえ
- 最近元気がない?根が張りがきつくなった? などの場合は観葉植物専用の土で植えかえをしましょう。
※注意 根を切らないようにやさしく根についた土を落とし植えかえましょう。
■害虫
- ハダニやカイガラムシに注意しましょう。
マッサンは別名「幸福の木」と呼ばれ置いておくと良いことがあると言われており人気が高い観葉植物です。